novel [kei haduki × heroine ―当サイトヒロイン:樋渡 夏野―]


「prologue」 / だから、神様……もう一度あの娘に会わせて下さい……。
10 years ago

「meet again」 / こんな俺に気付かないで欲しいから。
「telephone number」 / これから俺からかけることがあるんだろうか……。
「first date」 /
俺は、変わった……おまえも……変わったんじゃないのか……?
「call name」 /
モデルだからとかじゃなくて……葉月くん、なんかほっとけない……かな。
「fall」 / 夏野の嬉しそうな顔を見るのは嫌ではなくて。
「friends」 /
でもさ、憎めないいいコだよね。 あのコたちくっつくといいな。
「to you」 /
夏野が俺のために、と思って少し嬉しくなって。
  ―「after to you」 /
誰にも教えたことはないのに。
「hand in hand」 /
やるんだから、貰っとけ。
「prayer」
  ―kei side /
俺は今年に何か期待しているんだろうか……。
  ―heroine side /
葉月くんの勘……ちょっと頼ってみようかな。
「she love…」 /
きっとそれが出来るオトコはあいつしかおらんのかもしれん。
「overture」 /
ただ……見たくなかった。樋渡のそんな姿。
「or love」 /
もしかしたら。昔に戻れるように。
「kaya」 /
いつか分かってくれるかな……珪くんはとっても優しい人なんだよ。

「coward」 /
断る勇気もない、誘う勇気もない意気地なし。
「doubledate」 /
ずっと頭に乗せられた大きな手は普段繋ぐ時よりも温かくて。
「with me」 /
最初から…………誘おうと思ってたから。
「in the dark」 /
その呟きは口内に消え、誰にも聞かれることはなく。
「keep a secret」 /
くるくると表情が変わって本当に飽きない。
「hardship」 /
「買うのか買わねぇのかはっきりしろ」
「violin」 /
「……頼むからそんなに見るな。 あと軽々しく『好き』とか言うな」
「lighting tree」 /
なら……来年はあいつも連れてこよう。
「someday」 /
胸を張って言ってやりたい衝動にかられる時がある。
「prize」 /
わたし珪くんにそう撫でられるのならなんでもできそうな気がする。
「slander」 /
背中を向けた珪くんは今何を思うんだろう。

「jealous dog」
  ―scene 1 /
いつだって努力する夏野が好きだった。
  ―scene 2 /
ただ単に自分が醜かった。
「like a」 /
不安な夜なんか過ごさないでずっと寝れたらどんなにいいだろう。
「heroine」 /
もしも姫が夏野、だったら
「no one but me」 /
いつかもう一度。
「irritating kiss」 /
俺を一人にする、たった一つだけの言葉。
「burn with love」 /
もう二度と作れない、一番のものでないと。
「sorrowful green」 /
きっと珪くんだって寂しいに決まってる。
「rip」 /
知らない珪くんばっか見てる。
「break」 /
支えるものがなくなった気がした。
「farewell song」 /
逢いたいよ。
「be back」 /
「俺……もう一度逢いたいな」
「don't leave me」 /
『泣くなよ……』
high school

「smile again」 / また見たかった、ずっと見たかった笑顔。
「signal」
  ―prologue 離れたくない /
本当はそんな時が来ない方が絶対にいい。
  ―scene 1 逢いたい /
どうにかなっちゃいそう。
  ―scene 2 伏せた瞳 /
本当ならわたしもみんなと同じ立場なのに。
  ―scene 3 誰より傍に /
本当にごめん。
「especially for you」 /
一生一緒に祝える事ができたら……どんなに素晴らしいだろうね。
「neighbor」 /
おまえがこうして俺の隣にいるのが普通で。
lovers

「take over」
  ―kei side /
俺たちずっと一生を過ごそう。
  ―one man side /
大事な思い出を忘れないように。
a few years later





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